あおもりの食

海の幸、山の幸、素材から料理、加工品などを紹介します。

大鰐温泉 おおわにおんせん もやし

八木橋もやし画像

食の作り手

八木橋もやし

ここがポイント

一般的なもやしが水耕栽培であるのに対し、 大鰐温泉 おおわにおんせん もやしは土壌栽培。やわらかな土の中でじっくりと育ったもやしは、収穫後すぐに温泉水で洗い、締める。水道水は一切使わない。この方法により、長く力強いもやしが生まれる。

おいしいわけは?

350年以上前から栽培され、津軽藩主にも献上されたという伝統野菜「 大鰐温泉 おおわにおんせん もやし」。栽培方法は他言されず、今も一子相伝で受け継がれている。食べていて楽しくなるほどハリのある歯触り、噛むごとに高まる香りが魅力だ。「冬は鍋がおすすめ、食感が楽しめますしだしもでます。ナムルにしたり、さっと油で炒めただけでも旨みがあっておいしいですよ」伝統を受け継いだ若き生産者は、収穫されたもやしを見つめ嬉しそうに話してくれた。

食の作り手インタビュー映像がご覧いただけます

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