食のキュレーター

食のキュレーターとは 日本の食の第一線で活躍する青森県出身の達人。本コミュニティの食のチョイスや調理等に監修いただいています。

笹森通彰画像

笹森通彰

1973年青森県弘前市生まれ。 仙台のイタリア料理店で料理に目覚め、3年勤める。その後3年間、都内の有名店などで修行し、2001年1月に渡伊。ミシュラン2つ星レストラン「ドラーダ」、「アルノルフォ」をはじめ各地で2年半修行。 2003年6月帰国。同年8月、30歳を機に、弘前にイタリアンレストラン「オステリアエノテカ ダ・サスィーノ」をオープン。 料理だけではなく、自ら野菜や生ハム、チーズ、ワインまでを素材から作り出す姿勢が全国から注目され、数々の雑誌やTV「情熱大陸」など、多数のメディアに取り上げられる。 2014年JAPAN CHEESE AWARD部門別金賞銀賞ダブル受賞。農水省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズクラス受賞。

ジャージーミルクのブッラータ

ブッラータはモッツァレラチーズの中に、モッツァレラと生クリームを包み込んだもので、笹森シェフはABITANIAジャージーファームのミルクをチーズづくりに使っている。熱湯の中で袋状に成形し、手早くモッツァレラミルクを封じ込めるのには技が必要。オリーブオイルをかけたり、サラダや、生ハム、固めのパンにのせてもよい。

ABITANIAジャージーファーム

鰺ヶ沢岩木山山麓にあるジャージー牛の牧場。ジャージーは、ホルスタインに比べると体も小さく乳量も少ないが、乳脂肪分の高い濃厚な味 わいが特徴。牧場は酪農教育ファームの認定を受け、乳搾りやバター作りの体験などを行っている。

「自分でつくったもので晩酌がしたくて、生ハム、チーズ、ワインづくりを始めました」

青森の食の作り手は、とにかくクリエイティブな人が多い。試行錯誤を繰り返し、できるまでやってみる。笹森シェフもその探求者の一人。

食の作り手インタビュー映像がご覧いただけます


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